霧島【季一湯】九ノ湯レポ!滑り台付き家族風呂で子連れ温泉を大満喫!

子連れおでかけ

霧島の隠れ家「季一湯」へ!子供が帰りたくなくなる滑り台の罠!?

霧島の大自然の中に、ひっそりと佇む家族風呂【季一湯(ときいちゆ)】さん。
ずっと気になっていたんだけど、先日ついに行ってきました!

今回私たちが選んだのは、お目当ての滑り台がある『九ノ湯』のお部屋。
もうね、結論から言うと…子供たちが楽しすぎて「まだ上がりたくない!」って大騒ぎ(笑)
母としては、ゆっくりお湯に浸かりたいから、子供が夢中で遊んでくれるのは本当にありがたかった〜。

到着すると、まずは受付でお支払いです。オーナーさんに直接手渡しするスタイル。 私たちは2,500円だったけど、平日か土日祝か、あと時間帯によってもお値段が変わるみたいなので、行く前にチェックしておくと安心ですよ♪

あいか
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霧島の家族風呂「季一湯」の外観。木目調の壁に「季一湯」と書かれた看板と「営業中」の赤い旗、個室の入り口が並ぶ様子。

案内されたお部屋に入ると、そこには広々とした脱衣所がありました!
普通に『休憩室』って呼べるくらいのゆとりがあって、下の子のおむつ替えも全然余裕でできちゃいました。 ママにとって、お風呂上がりにバタバタせず、広々と着替えさせられる空間があるのって、ポイント高いですよね♪

「九ノ湯」は子連れの天国!おむつ替えも余裕な広々スペース

扉を開けてまず驚いたのが、脱衣所のゆったり感! 『脱衣所』っていうより、もうちょっとした「休憩室」みたいな雰囲気なんです。 家族4人(パパ、私、子供二人)で入っても全然窮屈じゃないし、おむつ替えもゴロンと寝かせてスムーズにできちゃいました!

季一湯「九ノ湯」の広々とした脱衣所兼休憩室。黒のローソファ、円形の座卓、温かみのある間接照明が置かれたモダンで清潔感のある空間。
あいか
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これ、地味に重要だよね。狭いとお風呂上がりの着替えでHP削られるから…笑

洗面台もすっごくスッキリしていて、無駄なものが一切ない感じ。
置いてあるのは、綿棒とドライヤーだけ。
そのドライヤーがなんと……リファ(ReFa)だったの✨

季一湯の洗面スペース。ライト付きの鏡(女優ミラー)とスタイリッシュな洗面ボウル、横には備え付けのリファ(ReFa)製ドライヤーが置かれた清潔感のある脱衣所。
あいか
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あと、隣に掃除用具が置いてあったのも個人的には安心ポイント。
もちろん綺麗にお掃除されてるんだけど、「気になる人は使ってね」っていうオーナーさんの配慮が嬉しいなぁって。

トイレも室内にあるから、お風呂の途中で「ママ、おしっこー!」って言われても、安心でした。

水鉄砲にアヒルさん…オーナーさんの神対応に親子で感動

脱衣所でささっと準備を済ませて、いよいよお風呂へ!
扉を開けた瞬間、お目当ての滑り台に子供たちの目がキラキラ✨

実は今回、滑り台があるってリサーチ済みだったから、家からゴーグルを持参したんです。
これが大正解! 「顔にお水がかかるの怖い〜」なんて言ってた上の子も、ゴーグルを装着した瞬間に無敵モード(笑)何度も何度も滑り台を滑って、大はしゃぎでした。

さらに嬉しかったのが、オーナーさんの優しさ。 受付の時に子供の年齢を聞かれたんだけど、なんと水鉄砲やアヒルさんのおもちゃを貸し出してくれたんです! 家から重いおもちゃを持ってこなくていいのは、荷物が多いママにとって本当に助かる〜。

季一湯「九ノ湯」の内湯。源泉が注がれる石造りの浴槽と、その傍らに設置された子供用のピンクの滑り台、そして大人が休憩できるリクライニングチェアが並ぶ家族風呂の様子。

お湯の温度も、子供が「あちっ!」ってならない絶妙な加減。 熱すぎないから、子供たちも飽きずにずっと遊んでいられるし、私も芯から『じわ〜』っと体が解けていくのを感じられました。

「九ノ湯」はリラックスできる椅子も置いてあるから、お湯で火照った体を休めるのにもピッタリ。子供たちを眺めながら椅子に座っていると、もう一回お風呂に入りたくなっちゃう無限ループです(笑)

あいか
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隣には水風呂もあったから、温まった後にちょっと足を浸してリフレッシュするのも気持ちよかったですよ。

霧島の自然に溶け込む。「季一湯」の露天風呂で何も考えない贅沢

子供たちが滑り台とおもちゃに夢中になっている隙に…… 私は、待望の露天風呂へ。

目の前に広がるのは、霧島の豊かな緑と、すぐそばを流れる川の景色。
耳を澄ますと「さらさら〜」という川の音が聞こえてきて、
一瞬で「あぁ、今私、日常を忘れてる」って実感しちゃいました。

家事も仕事も、明日の献立のことも、一旦すべて置いていく感じ。 ただお湯に浸かって、流れる雲や揺れる木々を眺める。 これ、毎日頑張ってるママに一番必要な時間ですよね!

お湯の質もサラッとしていて、上がった後は肌がしっとり。 馬油のシャンプー類が置いてあったんだけど、さっぱり系の良い香りで、身も心も清潔感に包まれる感じがたまらなかったです。

季一湯「九ノ湯」の洗い場と水風呂。木目調の壁に囲まれた落ち着いた空間に、シャワー設備、休憩用の白いプラスチックチェア、そして奥にはコンパクトな水風呂が設置されている様子。
季一湯「九ノ湯」の露天風呂。すぐ横を流れる川のせせらぎや霧島の自然を間近に感じられる開放的なロケーション。浴槽には子供用のピンクの滑り台が設置されており、親子で楽しめる造り。

湯上がりの一杯はこれ。大きな冷蔵庫で見つけた自分へのご褒美♪

75分のタイマーがピピッと鳴るまで、本当にあっという間でした!
いつもなら「早く着替えるよ~!」って戦場になるお風呂上がりも、脱衣所が広いおかげで、自分たちのペースでゆったり準備できました。

身支度を整えて外に出ると、そこには魅力的な誘惑が……。
【季一湯】さんには大きな冷蔵庫があって、中にアイスや飲み物(なんとアルコールも!)がズラリと並んでいるんです。

季一湯の受付にある大きな冷蔵庫。中には各種アイスクリーム、ペットボトル飲料、ラムネ、そしてビールなどのアルコール類がぎっしりと並んでおり、湯上がりに購入できる充実した品揃えの様子。
あいか
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周りにコンビニがないくらいの自然の中だけど、このアイスや飲み物がぎっしり詰まった、夢のような冷蔵庫があるおかげでむしろ『秘密の基地』にいるみたいでワクワクしちゃいました♪
火照った体に冷たいアイスが染み渡る、あの幸福感。
これがあるから、また明日から頑張れるんだよなぁ…と温泉でリフレッシュできる大切さが身に沁みました。

帰りの車では、遊び疲れた子供たちが速攻で夢の中へ💤
おかげで、旦那さんと「また絶対ここ来ようね~!」と静かに余韻を楽しみながら帰ることができました。

「時計がない理由」に、オーナーさんの優しさを感じた話

実は【季一湯】さん、お部屋の中に時計が置いてないんです。
最初は「あれ?時間どこで見るんだろう?」と思ったんですが、帰り際にオーナーさんに理由を聞いて納得。

「せっかく来たなら、時間を気にせずゆっくり過ごしてほしいからです」

そう笑って話してくださったんです。

もちろん完全に時間が分からなくなるわけではなく、受付でちゃんとタイマーを渡してもらえるので安心♪
ただ、実際に入ってみると本当に居心地が良すぎて、時間を忘れちゃうんですよね(笑)

私たちも露天風呂でぼーっとしたり、子供たちが滑り台で遊んでいるのを眺めたりしていたら、気づけば「え、もうこんな時間!?」って最後かなりバタバタに…!

なのでこれから行く方は、自分のスマホで《終了15分前くらい》にアラームをセットしておくの、かなりおすすめです◎
最後に慌てず、湯上がりの余韻までゆっくり楽しめますよ♪

普段は、
「次なにする?」
「あと何分?」
「明日の準備しなきゃ」
って常に時間に追われてるからこそ、この、時計のない空間がすごく贅沢に感じたんですよね。

ただ温泉に入るだけじゃなくて、「日常から少し離れる時間」を過ごせる場所なんだなぁって感じました。

霧島 家族風呂【季一湯(ときいちゆ)】のよくある質問(FAQ)

Q:予約はどうすればいい?当日でも大丈夫?
A:電話での予約が可能です!私は当日「30分後くらいなら空いてますよ」と言っていただけて、スムーズに入れました。ただ、特に滑り台付きの「九ノ湯」などは人気なので、早めに電話して状況を確認するのが確実です!

Q:駐車場は停めやすい?道に迷わない?
A:到着直前に下り坂がありますが、事前に電話で「初めてです」と伝えていたので、オーナーさんが出てきてくれて案内してくれました!駐車スペースは端の方だと少しコツがいるかもしれませんが、誘導してもらえるので安心ですよ。

Q:タオルなどの備え付けはある?持ち物は?
A:貸し出しバスタオル(500円)や、持ち帰りできるフェイスタオル(250円)の販売はありますが、私たちは持参しました!お部屋には馬油のシャンプー類やリファのドライヤー、綿棒はありましたが、化粧水などのスキンケア用品はないので、使い慣れたものを持っていくのがおすすめです!

Q:料金はいくらくらいかかる?
A:平日・土日祝、あと利用する時間帯によって変動します。私たちが利用した日曜日の午前中は2,500円(75分)でしたが、前金制なので受付でオーナーさんに直接お渡しするスタイルです。事前に電話でその日の料金を確認しておくとスマートですよ!

【まとめ】霧島「季一湯」は、ママが「本当の意味で」休める最高の場所でした♪

今回お邪魔した霧島の家族風呂「季一湯」さん。
正直、行く前は『子供たちが飽きちゃって、結局ゆっくり浸かれないんだろうな…』なんて思っていたんです。
でも、そんな心配は全く無用でした!

滑り台やおもちゃのおかげで子供たちが《遊び》に集中してくれるから、その横でママは心ゆくまで露天風呂の開放感と川のせせらぎを堪能できる。これこそが、毎日忙しい私たちが求めていた『本当の癒やし』だなって感じました。

  • 子供は滑り台とおもちゃで大満足!(ゴーグル持参がおすすめ!)
  • ママはリファのドライヤーと馬油シャンプーで自分磨き♡
  • お風呂上がりは冷蔵庫のアイスで幸せの締めくくり!

75分という時間が、こんなに贅沢に感じられたのは初めてかもしれません。
「最近、自分の時間が取れてないな…」と感じているママさん。
ぜひ、霧島の自然とオーナーさんの優しさに触れに、季一湯に行ってみてくださいね♪

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